UOS Digital Fair 2021

ユーオスグループ

2021114日(木) ~ 124日(土)
講演
114日(木)・9日(火)・11日(木)

講演プログラム

ゲストによる計9講演を配信予定。配信日のみの公開ですのでお見逃しなく!

    11月4日(木)配信

  • No. K-1

    IBM変革の取り組みとコロナ禍で実践してきたこと

    日本アイ・ビー・エム株式会社 朝海 孝氏

    日本アイ・ビー・エム株式会社
    常務執行役員
    テクノロジー事業本部. 副本部長 兼
    パートナー・アライアンス事業本部長
    朝海 孝(あさかい たかし)

    日本IBMはテクノロジー企業として、現在どのような変革を進めているのか?また、コロナ禍においてIBM自身が実践してまいりました職場環境づくりや、社員の働き方についてご説明いたします。
    【略歴】
    1987年、日本アイ・ビー・エム株式会社入社(以下「日本IBM」と称する)。
    金融事業部の分散系システムSEとして都市銀行様や保険会社様を担当。その後メインフレーム事業の経験を経て、2012年4月よりマーティン・イェッター社長補佐および日本IBM変革プロジェクトに参画。2013年10月より社長直轄組織としてハードウェア事業の成長戦略を担当し、翌年7月 理事 ハイエンド・システム事業部長として成長戦略に加えサーバー事業全体の責任者に就任。2018年より執行役員 トランスフォーメーション & オペレーションズの責任者として日本IBM全体の変革をリードした後、2019年1月、常務執行役員 システム事業本部長を経て、2021年7月より常務執行役員 テクノロジー事業本部 副本部長兼 パートナー・アライアンス事業本部長として新たなチャレンジに向かって邁進中。

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  • No. K-2

    超長期戦略の時代 - 未来からのバックキャスティングで考えるDX -

    D4DR株式会社 藤元 健太郎氏

    D4DR(ディー・フォー・ディー・アール)株式会社
    代表取締役社長
    藤元 健太郎(ふじもと けんたろう)

    第四次産業革命とも言えるテクノロジーのカンブリア爆発の時代、企業の戦略はDXを前提に10-20年先から今を考えるバックキャスティングがとても重要になる。本セッションではその考え方と企業内でのワークショップの実践方法なども含めて解説を行う。
    【略歴】
    野村総合研究所を経てコンサルティング会社D4DR代表。広くITによるイノベーション、新規事業開発,マーケティング戦略、未来社会の調査研究などの分野でコンサルティングを展開。J-Startupに選ばれたPLANTIOを始め様々なスタートアップベンチャーの経営にも参画。関東学院大学非常勤講師。日経MJでコラム「奔流eビジネス」、Newsweek日本版で「超長期戦略企画室」を連載中。近著は「ニューノーマル時代のビジネス革命」日経BP

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  • No. K-3

    ニューノーマル時代の生産性向上 
    ~RPA導入のススメ~

    株式会社日本ユニテック 太田 紀子氏

    株式会社日本ユニテック
    DX推進室
    営業兼コンサルティング担当
    太田 紀子(おおた のりこ)

    コロナ禍による「ニューノーマル(新しい生活様式)」が求められる中、働き方改革や生産性の向上は今まで以上に重要な課題です。本講演では、ニューノーマルや生産性向上が必要な背景やRPA活用による業務自動化の具体例についてお話をします。
    【略歴】
    中央大学卒業後、大手通信キャリアに入社。ICT法人営業、新人研修・階層別社員教育の企画運営および講師を経て人事に異動。国内外グループ企業再編時の人事制度改革マネジメント全般に従事する。2016年、日本ユニテックに入社し、RPAをはじめとするDX推進ビジネスの立ち上げ、お客様への導入支援に携わる。現在は、AI×RPAを活用しニューノーマル時代を迎えて変化していくお客様の働き方を支援している。

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  • 11月9日(火) 配信

  • No. K-4

    デジタル化の本質とデジタル産業の創出
    - 成長ビジネスへの変革にむけたDX推進の現状とこれから -

    経済産業省 和泉 憲明氏

    経済産業省
    商務情報政策局情報経済課
    アーキテクチャ戦略企画室長
    和泉 憲明(いずみ のりあき)

    新型コロナウイルスという不幸な事案は、官民におけるデジタル分野の課題を浮き彫りにしたが、これは経済産業省が指摘した『2025年の崖』問題、そのものである。そこで、DXレポートの最新版(DXレポート2.1)を中心に、担当官自ら解説します。
    【略歴】
    静岡大学情報学部 助手、産業技術総合研究所(産総研)サイバーアシスト研究センター研究員、産総研情報技術研究部門・上級主任研究員などを経て平成29年8月より経済産業省商務情報政策局情報産業課企画官、令和2年7月より現職。博士(工学)(慶應義塾大学)。その他、これまで、東京大学大学院・非常勤講師、北陸先端科学技術大学院大学・客員准教授、大阪府立大学・文書解析・知識科学研究所・研究員などを兼務。

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  • No. K-5

    AI・DX・データ分析プロジェクトに潜む様々な罠とその回避方法

    NOB DATA株式会社 大城 信晃氏

    NOB DATA株式会社
    代表取締役
    大城 信晃(おおしろ のぶあき)

    自社でAIやデータ分析のプロジェクトを始めようとしても、手探り状態でなかなかうまく進まないことが多いのではないでしょうか。本講演ではAI・データ分析に潜む様々な罠とその回避方法、定石とも言える考え方をお伝えすることで、皆様の事業に「価値のある」AIプロジェクトとは何かを一緒に考えていきたいと思います。
    【略歴】
    ヤフー、DATUM STUDIO、LINE Fukuokaにてデータサイエンティストとしての経験を積んだ後、2018年9月に福岡にてNOB DATA株式会社を設立。2010年に発足したデータ分析コミュニティTokyo.Rの運営をきっかけに、全国のデータサイエンス黎明期の頃からのベテラン分析者仲間達との分析支援ネットワークを構築。リモート & 顧客伴走型という独自の支援形式にてこれまでのべ25社以上のデータ分析プロジェクトやデータ分析チーム立ち上げを行っている。また本業と並行し、データサイエンティスト協会九州支部の立ち上げや委員長も務め、地方のデータサイエンスの普及・活性化にも取り組んでいる。著書「AI・データ分析プロジェクトのすべて」(2020, 技術評論社)、他数冊

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  • No. K-6

    デジタル時代のマネジメント ”最軽量のマネジメント”

    サイボウズ株式会社 山田 理氏

    サイボウズ株式会社
    組織戦略室長(元副社長)
    山田 理(やまだ おさむ)

    現在のマネジャーの役割は、メンバーのモチベーション管理、予算・プロジェクト管理、評価......。
    インターネットが発達した今、もっと、マネジャーの役割をチームで分散させ、「マネジメントの大衆化」ができる時代になってきているのではないか──?
    「マネジャーはどうすべきか」という重荷ではなく、「どうすればマネジャーの仕事を減らせるか」といった軽やかさを実現するための考え方と方法論をお伝えします。
    【略歴】
    大阪外国語大学卒業後、1992年日本興業銀行入行。2000年、経営者の人柄・考え方に惹かれ社員約15名のサイボウズへ転職。取締役として財務、人事および法務部門を担当。ベンチャー企業ならではの離職率、採用苦戦による社員の疲弊を受け、リストラクチャリングや人事制度の策定に精力的に取り組む。現在のサイボウズの透明性を重視する考えや、100人100通りの人事制度があっていいという考えは、山田が牽引し大切にしてきた考え。2014年グローバルへの事業拡大を企図しサイボウズUSA立ち上げのため、シリコンバレーに赴任。現在は新設した組織戦略室長として、日本も含め、アメリカ、アジアなど、サイボウズのグローバル展開を支える組織づくりに邁進している。著書に『最軽量のマネジメント』(サイボウズ式ブックス)、『カイシャインの心得』(大和書房)がある。

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  • 11月11日(木) 配信

  • No. K-7

    デジタルで海を越え、チームが一丸となって成長する

    デル・テクノロジーズ株式会社 松本 光吉氏

    デル・テクノロジーズ株式会社
    執行役員 副社長
    データセンターコンピュート&ソリューションズ事業統括
    松本 光吉(まつもと こうきち)

    デル・テクノロジーズ日本法人ではコロナ渦に過去最高の業績を達成。また日経コンピュータ顧客満足度調査にて、サーバー製品、ストレージ製品、デスクトップPC製品の三部門でNo.1。
    同時に国内シェアNo.1と顧客満足度No.1を獲得。在宅勤務99%での成長、DXビジネス推進の秘訣とは?
    【略歴】
    東京理科大学卒業、YHP(横河ヒューレットパッカード)入社、日本HPにてモバイル・インターネット創成期の事業立ち上げ、マーケティング統括役員を経て、IIJ(インターネットイニシアティブ)でクラウド事業の立ち上げ、IIJアメリカPresident/CEOとしてニューヨークに赴任、2016年よりDell 執行役員副社長、データセンターソリューション事業を統括。著書「テレマティクス:ネット常時接続とクルマ社会」「シンクライアントが変える企業ITインフラ」日経BP

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  • No. K-8

    製造、食品、小売老舗企業のDXから見えてきた事業変革の勘所

    株式会社Regnio 中野 雅俊氏

    株式会社Regnio(リグニオ)
    代表取締役
    中野 雅俊(なかの まさとし)

    DXの掛け声のもと、企業がデジタル技術を用いて、自らの変革や新たな収益の獲得を創出していくことは益々重要になっています。そのためには、「時代と共に変わらない3つの普遍的なこと」が重要であると老舗企業の事業変革を通じて見えてきました。これまでのプロジェクトの成功/失敗の両方を交えてその要点を解説していきます。
    【略歴】
    大学卒業後、通信機器メーカーの日本無線にて、イスラエル企業との通信システムの共同開発に従事し、トンガ王国にて通信事業立ち上げを行う。その後、ABeamコンサルティングに転職し、アメリカの企業と衛星画像を用いたデータ分析システムの共同開発に従事する。2017年、小学校時代の同級生と株式会社クアンドをUターンで設立し、代表取締役CTOを務める。2020年11月より株式会社Regnioを新たに設立し代表取締役兼CTOとして製造業や食品加工業等の老舗企業のDXを推進している。

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  • No. K-9

    2025年大阪・関西万博へ向けて ~どんな万博をめざすのか~

    公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 山本 守道氏

    公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
    企画局ICT部ICT1課 参事
    山本 守道(やまもと もりみち)

    2025年に開催する大阪・関西万博は、昨年12月発表した基本計画を基に、各国への参加招請活動や民間パビリオンの出展募集など、準備活動が本格的なフェーズに入っています。今回、万博とは何か、大阪・関西万博が何をめざすのかについて、直近の取組を交えながらご紹介します。
    【略歴】
    日本電信電話公社へ入社(その後NTT西日本へ)後、SOHOから中小企業、大企業へのIT営業(アカウントマネージャー)を経験した後、日本の通信に関する接続ルールを検討・策定する部署や経営企画業務、外部リソースを活用した自社サービスの拡大を図る部署に携わる。また出向経験としては、大阪府において都市魅力を創造し、ブランド力を向上させるために季節ごとのイベントの企画・立案等を行い府内への来訪者増加施策を手がける。直近ではNTT西日本とオムロン株式会社が設立した再生エネルギーの企業において、経営企画、新規事業開発、営業、広報、人事等のマネージャーを兼務しベンチャー経営に携わる。

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